CCI(商品チャネル指数)|Trading Viewインジケーター

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Trading Viewインジケーター「商品チャネル指数」

この記事ではTrading View独自のプログラム言語である「Pineスクリプト」を使ったインジケーターの記述例を紹介しています。オリジナルのインジケーターやストラテジー作成の参考にしてみてください。Pineスクリプトの知識がない方でもコピペするだけで使うこともできます。この記事を参考にして頂ける場合は、必ず免責事項をご確認ください。

CCI:Commodity Channel Index(商品チャネル指数)

CCI(Commodity Channnel Index)はオシレーター系のインジケーターで単純移動平均と現在価格の乖離を偏差平均で割って算出します。

つまり、単純移動平均と現在価格の乖離が過去の乖離と比べてどの程度の水準にあるかを表します。

移動平均線よりも現在価格が上にある場合はCCIが高くなり、下にある場合はCCIが低くなります。

過去の乖離と現在の価格を比較した値なので、過去のCCIと比べて現在のCCIが高水準であれば買われすぎ、低水準であれば売られすぎと判断します。

CCIの計算式

CCI =(HLC – MA)÷ (N日平均偏差 × 0.015)

HLC =(当日高値 + 当日安値 + 当日終値)÷ 3

MA = HLCのN日単純移動平均

N日平均偏差 =(HLC – MA)の絶対値のN日単純移動平均

※Nは一般的に14が使われる。

CCIをPineスクリプトで書く

cci関数を使う場合

//CCIをPineスクリプトで書く
//cci関数を使う場合
//@version=4
study("CCI", overlay=false)
len = input(14, title="期間")
src = input(hlc3, title="ソース")
CCI = cci(src, len)
plot(CCI, title="CCI")
band1 = hline(100, title="Upper Band", color=color.gray, linestyle=hline.style_dashed)
band0 = hline(-100, title="Lower Band", color=color.gray, linestyle=hline.style_dashed)

cci関数を使わない場合

//CCIをPineスクリプトで書く
//cci関数を使わない場合
//@version=4
study("CCI", overlay=false)
len = input(14, title="期間")
src = input(hlc3, title="ソース")
ma = sma(src, len)
CCI = (src - ma) / (0.015 * dev(src, len))
plot(CCI, title="CCI")
band1 = hline(100, title="Upper Band", color=color.gray, linestyle=hline.style_dashed)
band0 = hline(-100, title="Lower Band", color=color.gray, linestyle=hline.style_dashed)

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