TradingViewはブラウザだけでなく、iOS・Android対応のスマホアプリでも使えます。外出先でも本格的なチャート分析ができ、アラート通知をスマホで受け取れるのが大きなメリットです。
この記事では、TradingViewスマホアプリのインストール方法から基本的な使い方まで、初心者向けにわかりやすく解説します。
📊 この記事はTradingViewユーザー向けです
TradingViewをまだ使っていない方は、まず無料アカウントを作成してみましょう。登録は30秒、クレジットカード不要です。
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応OS | iOS 16以降 / Android 8.0以降 |
| 料金 | 無料(アプリ内課金あり) |
| 言語 | 日本語対応 |
| 主な機能 | チャート表示・インジケーター・アラート・ウォッチリスト |
| PC版との連携 | 同アカウントでデータ共有可能 |
PCで設定したウォッチリストやレイアウトをそのままスマホで確認できるため、自宅ではPC、外出先ではスマホという使い分けが可能です。
TradingViewスマホアプリのインストール方法
iPhoneの場合(App Store)
- App Storeを開き「TradingView」で検索
- 「TradingView: Stock & Forex Chart」をタップ
- 「入手」ボタンをタップしてインストール
- アプリを起動してTradingViewアカウントでログイン(アカウントがない場合は無料登録)
Androidの場合(Google Play)
- Google Playストアを開き「TradingView」で検索
- 「TradingView: Track All Markets」をタップ
- 「インストール」をタップ
- アプリを起動してログインまたは無料登録
どちらも完全無料でダウンロードできます。インストール後はPCと同じアカウントでログインするだけで、ウォッチリストや保存チャートが同期されます。
TradingViewスマホアプリの基本的な使い方
チャートの表示・銘柄の切り替え
アプリ起動後、下部メニューの「チャート」をタップします。画面上部の銘柄名をタップすると検索画面が開き、「USDJPY」や「日経225」などを入力して表示銘柄を切り替えられます。時間足の変更は画面上部のバーから行えます。
インジケーターの追加
チャート画面右上の「f+」アイコン(インジケーターボタン)をタップ。「テクニカル」カテゴリから移動平均線・RSI・MACDなどを選んで追加できます。PC版と同じインジケーターがスマホでも使えます。
アラートの設定
チャート上の価格帯を長押し → 「アラートを追加」を選択。指定したレートに達するとプッシュ通知でお知らせが届きます。外出中でも相場の動きを見逃しません。
ウォッチリストの管理
下部メニューの「ウォッチリスト」から複数銘柄の価格を一覧表示できます。PCで登録した銘柄がそのまま表示されるので、移動中の相場チェックに便利です。
TradingViewで実際に試してみよう
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PC版との違い・スマホアプリでできないこと
スマホアプリはPC版と比べると一部機能に制限があります。事前に把握しておきましょう。
| 機能 | PC版 | スマホアプリ |
|---|---|---|
| チャート表示 | ◎ 複数同時表示可能 | ○ 1画面1チャート |
| インジケーター | ◎ 全種類対応 | ○ 主要なものは対応 |
| Pine Script編集 | ◎ フルエディタ | △ 閲覧のみ |
| 描画ツール | ◎ 全ツール使用可 | ○ 基本ツールのみ |
| アラート設定 | ◎ 詳細設定可 | ○ 基本設定可 |
| キーボードショートカット | ◎ | ✕ |
Pine Scriptの作成・編集はPC版で行い、スマホアプリでは相場確認・アラート受信をメインに使うのがおすすめです。
スマホアプリで有料プランを使うメリット
有料プランに加入することで、スマホアプリでも以下の機能が強化されます。
- アラート数の増加:無料プランは1件のみ。Essentialで20件、Premiumで無制限に設定可能
- 広告の非表示:スマホの小さな画面で広告が表示されなくなり、チャートが見やすくなる
- インジケーター数の増加:1画面に表示できるカスタムインジケーターが増える
- データリフレッシュの高速化:リアルタイム性が向上し、より正確なタイミングで通知が届く
特にアラート機能は、スマホをメインに使うトレーダーにとって有料プランの恩恵が大きいポイントです。
まとめ:TradingViewスマホアプリで外出先でもトレードを管理しよう
- iOS・Android両対応、無料でインストールできる
- PCと同じアカウントでウォッチリスト・アラートが同期される
- チャート表示・インジケーター追加・アラート設定が外出先でも可能
- Pine Scriptの作成・複数チャート同時表示はPC版が必要
- 有料プランでアラート数増加・広告なし・インジケーター数拡張が使える
まずは無料でアプリをインストールして、TradingViewを体験してみましょう。
📱 スマホアプリ活用のポイント
- 外出先の相場確認にはスマホアプリが最適
- アラートの受信はスマホ通知が一番見逃しにくい
- Pine Script作成・複数チャート同時表示はPC版で行う
- 有料プランでアラート数が大幅に増え、スマホ活用の幅が広がる
📊 TradingViewプラン比較
| プラン | 月額 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Basic(無料) | $0 | 1チャート・広告あり・インジケーター3つ |
| Essential | $12.95〜 | 広告なし・インジケーター5つ・アラート20件 |
| Plus ⭐人気 | $24.95〜 | インジケーター10個・アラート100件・同期チャート2つ |
| Premium | $49.95〜 | インジケーター25個・アラート無制限・同期チャート8つ |
まずは無料プランで試して、必要なら有料プランへアップグレード
