この記事でわかること
- TradingViewのブラックフライデーセールが開かれた時期
- セールで買う前に知っておきたい、割引と更新・返金のルール
- セールが表示されないときに考えられる理由
有料プランにしたいけれど、もうすぐセールがあるなら待ちたい。TradingViewを使っていると、一度はそう考えるはずです。大きなセールとしてよく話題になるのが、11月のブラックフライデーです。この記事では、これまでの開催時期と、公式のFAQに書かれている買い方のルールをまとめます。
📊 この記事はTradingViewユーザー向けです
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TradingViewの公式サイトには、ブラックフライデー用のページがあります。ただし2026年10月18日時点では、今年のセールの告知は確認できていません。
過去の開催時期は、TradingViewの公式資料では確認できませんでした。海外のレビューサイトでは、2025年は11月下旬に始まったと複数報じられています。ただし開始日や終了日、割引率は記事によって食い違っています。
2025年と同じ時期になるとは限りません。「最大◯%オフ」といった割引率も、年や地域で変わる可能性があります。正確な期間と価格は、セール開始後に公式ページで確かめてください。
通常価格の目安
セールの割引がどれくらい効くかは、通常価格を知っておくと判断しやすくなります。2026年10月18日時点の公式料金ページでは、次のとおりです。
| プラン | 月払い | 年払い(月額換算) |
|---|---|---|
| Essential | $12.95 | 約$10.95 |
| Plus | $29.95 | 約$24.95 |
| Premium | $59.95 | 約$49.95 |
| Ultimate | $199.95 | 約$159.95 |
年払いの月額換算は、料金ページに表示される年間の節約額から計算した目安です。料金ページでは、年払いにすると「最大17%お得」と表示されています。価格は変わることがあるので、購入前に最新の料金ページを確認してください。
セールで買う前に知っておきたいこと
公式のPromo FAQ(セールに関するよくある質問)と料金ページには、買う前に知っておきたいルールが書かれています。
割引は1回分の支払いだけ
セール価格が適用されるのは、1回分の支払いだけです。次の更新からは通常価格に戻ります。年払いをセールで買えば、1年分がまとめて安くなる計算です。2年目以降も同じ価格が続くわけではない点は覚えておいてください。
契約中でもセールを使える
すでに有料プランを使っている人も、セールで購入できます。同じプランなら、残りの期間に新しい期間が日数で加算されます。上位のプランに変える場合は、残りの期間が価格の比率で換算され、更新日がずれます。下位のプランへの変更には使えません。
アプリで課金している場合は先に解約する
iPhoneやAndroidのアプリ内で課金している場合、まずアプリ側の自動更新を解約します。そのうえで、Web版からセール価格で購入する流れです。アプリ内課金のまま、Webのセール価格に切り替えることはできません。
返金は年払いのみ、14日以内
料金ページによると、返金を受けられるのは年払いだけです。支払い完了から暦日で14日以内に、サポートへ連絡して申請します。月払い、上位プランへのアップグレード、市場データの購入は返金の対象外です。セールで年払いを買う場合も、この14日が実質的なお試し期間です。
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セールが表示されないときは
Promo FAQによると、TradingViewのセールは全世界共通ではなく、地域ごとに行われます。そのため、海外のサイトで紹介されているセールが、日本のアカウントでは表示されないこともあります。案内のメールが届かない場合もあると書かれています。
表示されないときは、まずWeb版の公式ページを直接開いてみてください。それでも見当たらなければ、その地域では対象外の可能性があります。
どのプランを狙うか
迷ったら、いま足りないと感じている制限から逆算するのが近道です。たとえば1つのチャートに表示できるインジケーターの数は、無料のBasicが2個です。Essentialは5個、Plusは10個、Premiumは25個まで増えます。
- インジケーターを3〜5個重ねたいだけなら、Essentialで足りることが多い
- 分足のバーリプレイで長い期間を検証するならPlus以上。分足の過去データはEssentialが180日、Plusが365日です
- Pineスクリーナーのように上位プラン限定の機能が目当てなら、Premium以上
プランごとの違いは有料プランの徹底比較で詳しく整理しています。無料でどこまでできるかは無料プランと有料プランの比較にあります。Plusの使用感はPlusプランのレビューで書きました。
セールを待たなくていい人
- いますぐ使いたい機能がある人。待つあいだの不便のほうが大きければ、割引を待つ意味は薄れます
- 月払いで1〜2か月だけ試したい人。割引は1回分なので、短期利用なら差が小さくなります
- まだ無料プランで足りている人。足りなくなってから選んでも遅くはありません
まとめ
- 2025年のブラックフライデーセールは11月下旬に始まったと報じられた。2026年の開催はまだ確認できていない
- 割引は1回分の支払いのみで、更新は通常価格。契約中の人も使える
- セールは地域ごとで、表示されないこともある。返金は年払いのみ14日以内
個人的には、年払いを考えている人ほどセールを待つ価値があると思います。1年分の支払いにまとめて割引が効くからです。セールが始まったら、まず公式ページで日本向けの価格を確かめてください。登録がまだの方はTradingViewの登録方法から始められます。
📊 TradingViewプラン比較
| プラン | 月額 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Basic(無料) | $0 | 1チャート・広告あり・インジケーター3つ |
| Essential | $12.95〜 | 広告なし・インジケーター5つ・アラート20件 |
| Plus ⭐人気 | $24.95〜 | インジケーター10個・アラート100件・同期チャート2つ |
| Premium | $49.95〜 | インジケーター25個・アラート無制限・同期チャート8つ |
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