この記事でわかること
- TradingViewで米国株・ETFを表示するティッカーの入力方法
- VIX(恐怖指数)や主要指数の確認方法
- 決算・経済指標のイベント表示機能の使い方
米国株はTradingViewが最も得意とする市場の一つです。NASDAQやNYSEに上場している銘柄はほぼすべてリアルタイムで表示でき、S&P500やVIXなどの指数も確認できます。ティッカーの入力方法から実践的な使い方まで解説します。
📊 この記事はTradingViewユーザー向けです
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ティッカーで検索する
TradingViewの検索バーにティッカーシンボルを入力します。
| 銘柄・指数 | ティッカー |
|---|---|
| アップル | AAPL |
| マイクロソフト | MSFT |
| エヌビディア | NVDA |
| S&P500 ETF(SPY) | SPY |
| QQQ(NASDAQ100) | QQQ |
銘柄名で検索しても出てきますが、ティッカーで入力する方が速くて確実です。
VIXと主要指数を確認する
市場全体の状況を把握するために以下のティッカーを使います。
| 名称 | ティッカー | 見方 |
|---|---|---|
| VIX(恐怖指数) | VIX | 20以上で市場不安定、30超えで警戒 |
| S&P500 | SPX | 米国市場全体の動向 |
| ダウ平均 | DJI | 米国主要30銘柄 |
| NASDAQ100 | NDX | ハイテク株の動向 |
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決算・経済指標をチャートで確認する
TradingViewでは決算発表日や経済指標の発表日をチャート上に表示できます。チャート下部の設定から「イベント」をオンにするだけです。決算前後の価格動向がひと目でわかるので、銘柄分析に役立ちます。
セクター別の比較チャート
「比較」機能(チャート右上の「比較 or +」ボタン)を使うと、複数銘柄の価格変動率を一つのチャートで比べられます。AAPLとMSFTのパフォーマンス比較など、相対的な強弱確認に便利です。
💡 米国株を複数銘柄並べて分析するなら有料プランが便利
TradingViewの有料プランでは2〜8チャートの同時表示が可能です。個別銘柄とSPY(S&P500)を並べてセクター全体との比較が一目でできます。
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📊 TradingViewプラン比較
| プラン | 月額 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Basic(無料) | $0 | 1チャート・広告あり・インジケーター3つ |
| Essential | $12.95〜 | 広告なし・インジケーター5つ・アラート20件 |
| Plus ⭐人気 | $24.95〜 | インジケーター10個・アラート100件・同期チャート2つ |
| Premium | $49.95〜 | インジケーター25個・アラート無制限・同期チャート8つ |
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まとめ
- ティッカーシンボルを入力するだけで米国株・ETFをリアルタイム表示できる
- VIX(VIX)とS&P500(SPX)を定期的に確認すると市場全体の温度感がつかめる
- チャート上のイベント表示で決算・経済指標の発表日を把握できる
- 比較機能を使うと複数銘柄の相対的な強弱を一画面で確認できる
米国株と合わせてFXも分析したい方は、TradingViewでFXチャートを分析する方法も参考になります。

