この記事でわかること
- TradingViewで日本株を表示する方法(証券コードの入力手順)
- 東証データソースの選び方と表示できる銘柄の範囲
- 日本株分析に使えるインジケーターの設定例
TradingViewは米国株・FX・仮想通貨のイメージが強いですが、日本株もしっかり対応しています。東証に上場している銘柄なら基本的に表示でき、移動平均線やRSIなど使い慣れたインジケーターをそのまま使えます。
📊 この記事はTradingViewユーザー向けです
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証券コードで検索する
TradingViewの検索バーに証券コードを入力します。たとえばトヨタ自動車なら 7203 と入力します。
- 画面上部の検索バーをクリック
- 証券コード(例:
7203)を入力 - 取引所として「TSE」(東京証券取引所)を選択
- チャートが表示される
「TSE:7203」のように取引所コードをつけて入力すると直接表示できます。銘柄名(トヨタ、ソニーなど)でも検索できますが、同名の銘柄が複数出ることがあるので証券コードで検索する方が確実です。
主要日本株の証券コード例
| 銘柄名 | 証券コード | TradingViewでの入力 |
|---|---|---|
| トヨタ自動車 | 7203 | TSE:7203 |
| ソニーグループ | 6758 | TSE:6758 |
| ソフトバンクグループ | 9984 | TSE:9984 |
| 任天堂 | 7974 | TSE:7974 |
| 日経平均株価 | NI225 | TVC:NI225 |
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日本株分析に使えるインジケーター
移動平均線(25MA・75MA)
日本株では25日と75日の移動平均線が特によく使われます。特に75MAは機関投資家も意識する重要なラインとされており、そこからの反発・下抜けは一つの節目として注目されます。
RSI(期間14)
日本株は値動きが落ち着いている銘柄が多いため、RSI30割れ・70超えのシグナルが比較的信頼しやすいです。決算発表前後のRSI水準も参考になります。
出来高
日本株では出来高の確認が特に重要です。出来高の薄い銘柄は価格操作されやすく、大きく動いても信頼性が低いことがあります。出来高が増加しているかを必ず確認する習慣をつけましょう。
TradingViewの有料プランでは2〜8チャートの同時表示ができます。日経平均と個別銘柄を並べて相対的な強弱を確認するのに便利です。Essentialプランは月$12.95〜(年払い)。
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| プラン | 月額 | 主な特徴 |
|---|---|---|
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まとめ
- 証券コード+TSEの形式(例:TSE:7203)で日本株を検索・表示できる
- 日経平均はTVC:NI225で表示できる
- 日本株では25MA・75MAの移動平均線が特によく使われる
- 出来高の薄い銘柄は価格の信頼性に注意が必要
TradingViewの基本的なインジケーター設定は、インジケーター使い方とおすすめ設定で詳しく解説しています。

